よくあるご質問
FAQ
一般
- アクティブウェーブの事業内容は?
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当社の事業内容は、以下機器の企画、開発、製造および販売です。
当社は、アップルやユニクロ、キーエンス、任天堂などと同じファブレス経営で、自社では工場を持たず、当社が企画・開発した商品を外部の工場に製造を委託し、当社が販売を行います。・光学機器
・マイクロスコープ機器
・画像処理機器、研究・開発用解析機器
・測定器、制御・計測機器
・非破壊検査機器 - 直販は行っていますか?
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当社では、直販と販売店経由による販売をともに行なっています。
直販とは、当社とエンドユーザーが直接的に商品サービスを取引することを指します。
販売店などを間に挟まないことによって、中間マージンを省くことができますので、購買価格を安く抑えられるメリットがあります。
そのほか、直販には以下のメリットがあります。・価格競争力を高められる
・営業ノウハウを蓄積できる
・消費者ニーズを把握できる
・効果的なアフターサービスができる
・新商品・サービスの開発につなげられるもちろん、物件情報のご提供や取引口座などの理由により、販売店による販売も可能ですので、状況に応じてフレキシブルに対応いたします。
- 代理店はありますか?
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当社では、特定の代理店や販売店は設けておりませんので、エンドユーザーとの直接取引が可能です。
また、物件情報のご提供や取引口座などの理由により、販売店による販売も可能ですので、状況に応じてフレキシブルに対応いたします。 - リースはできますか?
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当社製品については、購入のほか、リースによるご導入も可能です。
リース(賃貸借契約)とは、お客様が選定された設備機器を、リース会社がお客様に代わりメーカーから購入し、その設備機器をお客様に一定期間(法定耐用年数に応じた期間)賃貸する契約システムです。
リースでは、一度にまとまった資金が不要なので、予算の確保が容易であったり、事務処理負担が軽減できるなどのメリットがあります。リース
●リース期間:通常60カ月(5年)
●リース会社:リコーリース株式会社、三井住友ファイナンス&リース株式会社、三菱UFJリース株式会社、芙蓉総合リース株式会社、オリックス株式会社、ほか※上記および上記以外のリース会社で、お客様が普段取引されているリース会社がございましたら、ご契約まで短時間でスムーズに進行します。
- デモは可能ですか?
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はい、可能です。当社営業担当が直接お客様に訪問させていただき、実機によるデモをさせていただきます。
また、訪問デモは無償です。 - デモの所要時間はどれくらいですか?
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デモの所要時間は、通常約2時間程度です。
- デモを依頼した場合、準備しておくものはありますか?
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以下デモに際してご準備いただきたいものになります。
・130cm×70cm以上のスペース(振動や揺れに強い安定した机が望ましいです)
・コンセント1個口(100V)(電源タップ5mを弊社より持参いたします)
・観察されたいワーク(必要であればワーク固定用の治具)
・デモの所要時間は通常およそ2時間程度です - デモ機の貸し出しは可能ですか?
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当社ではデモ機の貸し出しは行っておりません。
理由は、デモ機の貸し出しでは、機器の十分なご理解と観察対象にあった最適な観察が得られないと当社では考える為です。
当社の営業担当が直接お客様に訪問し、ご検討テーマについてコンサルティングさせていただき、十分な機器の説明と、最適な観察や問題解決のためのご提案をさせていただきます。 - デモは全国どこでも可能ですか?
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原則、国内であれば全国どこでもデモが可能です。
ただし、北海道の一部地域、および沖縄や離島へのデモは不可となります。
詳しくは、営業担当までご相談ください。 - 購入後、機器のセットアップや取扱説明などは行ってもらえますか?
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はい、当社では、機器の納品後、当社営業担当がお客様に訪問させていただき、機器の設置~セットアップ~レクチャを無償サービスにて行っております。
- 海外での使用は可能ですか?
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はい、可能です。輸出に必要な該否判定書を発行させていただきます。
詳しくは、営業担当までご相談ください。 - 観察したいサンプルがあるのですが、社外秘のため、外部には見せられません。何か良い方法はありますか?
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当社営業担当が一通り機器の操作説明後、当社営業担当は一時的に退出し、お客様のみで実機によりテストいただくことが可能です。
ただし、テスト時間は、最大でも約2時間程度でお願いいたします。
デジタルマイクロスコープ
- アクティブウェーブのデジタルマイクロスコープの強みは?
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2D計測・フォーカス合成・ハレーション除去を搭載したベーシック仕様は100万円台~、
Z電動ステージおよび3D解析に対応したスタンダード仕様は200万円台~、
さらにXYZ電動ステージを備えたハイエンド仕様は300万円台~と、
従来品と同等の性能を半額以下で実現しています。
業界トップクラスのコストパフォーマンスを強みに、累計3,500社以上の導入実績を誇ります(2025年12月末現在)。● 業界最高水準の性能を維持しながら、同等クラス製品と比較して半額以下の圧倒的なコストパフォーマンス
● エントリー/ベーシック/スタンダード/ハイエンドまで、用途やご要望に応じた柔軟なカスタマイズが可能
● 一般企業に加え、国公私立大学、独立行政法人、大学共同利用機関法人、官公庁など、幅広い分野で3,500社以上の導入実績
● 導入後もオプション追加・機能拡張が可能で、運用に合わせた段階的なアップグレードに対応 - なぜ高パフォーマンスのデジタルマイクロスコープを低価格で販売できるのですか?
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当社は、光学・電子工学・情報工学・機械工学・システム工学・マーケティングなど、各分野の専門家がチームを組み、消費者視点に立ったものづくりを行っています。
単に「作ったものを売る会社」ではなく、「消費者が本当に求めるものを提供する会社」であることを企業理念とし、消費者価値を最大化するために、会社全体が一体となって機能することを行動指針としています。
そして、「現状の問題・課題に対し、最善の解決策となる商品・サービスを、期待を超える価格で提供し、最高の満足を実現する」ことを当社の本質的価値と定義しています。その実現のために、華美な装飾や不要な要素を徹底的に排除し、本質的な性能と洗練されたシンプルな機能美を追求。ユニット単位での組み替えや拡張を可能にする設計により、高い柔軟性を持たせながらも、無駄なコストを徹底的に削減しています。
さらに当社では、短期的な利益の最大化よりも、 中長期的な視点に立った市場シェアの拡大を重要な経営方針として位置づけております。その方針のもと、「同等性能で半額以下」というコンセプトを掲げ、 市場相場と比較して抑制した価格水準での設定を行っており、 その結果、利益率につきましては最小限にとどめた運用となっております。
これらの取り組みにより、高パフォーマンスでありながら低価格でのご提供を実現しています。
- MSX-1000の購入後の保守面はどうなっていますか?
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MSX-1000 無償保証期間について
■ 保証期間
・マイクロスコープ本体:2年間
・専用PC(デル製):
[パソコン本体]4年間
[液晶モニタ]3年間当社の無料保証規定に基づき、ご購入後2年以内に、取扱説明書の注意事項に従った正常な使用状態で発生した故障につきましては、無償にて修理対応を行います。
また、専用PCには「デルのプロサポート(4年間)」が標準で付帯しており、万一パソコンに不具合が生じた場合でも、安心してご利用いただけます。
■ デルのプロサポートについて
デルのプロサポートでは、以下のサポートが提供されます。
・[パソコン本体]4年間 デル プロサポート
24時間365日、日本語による電話サポート
翌営業日にデルエンジニアによる訪問修理対応
(訪問対応時間:6営業日 9:00~17:00)・[液晶モニタ]3年間 交換サービス
(対応時間:6営業日 9:00~17:00)■ 代替機について
弊社では代替機をご用意しております。
修理にお時間を要する場合でも、代替機をお貸し出しすることで、可能な限り業務への影響を最小限に抑えられるよう配慮しております。■ MSX-1000 ソフトウェアのアップデート/アップグレードについて
MSX-1000では、ソフトウェアのアップデートおよびアップグレードサービスを提供しております。
・アップデート
不具合修正、最新情報への対応、部分的な機能改善、最新OS対応などについては、原則無償で対応いたします。・アップグレード
大幅な機能追加や主要構成の変更など、ソフト全体に関わる改良については、有償での対応となります。従来の専用コントローラ型マイクロスコープでは、内蔵PCのOSサポート終了と同時に本体の保守サポートも終了し、更新時にはマイクロスコープ本体一式の再購入が必要となるケースがあり、数百万円規模の費用が発生する場合がありました。
MSX-1000では、専用PCのOSサポートが終了した場合でも、
OSおよびマイクロスコープ用アプリケーションソフトをアップデート(またはアップグレード)することで、比較的少ない更新費用で長期間の継続使用が可能です。■ MSX-1000(本体)の修理対応期間・部品保有期間について
MSX-1000(本体)の修理対応期間および部品保有期間は、原則として生産終了後5~7年程度としております。
生産終了後5~7年を経過した場合でも、保守部品の在庫がある限り、修理対応は可能です。
ただし、やむを得ない事情により特定部品の調達が困難となった場合には、一部修理対応ができない箇所が発生する可能性がございます。詳しくは、営業担当までご相談ください。
- デジタルマイクロスコープはどんな業界に納入されていますか?
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当社のデジタルマイクロスコープは、
機械・精密機器、電子部品・半導体、自動車・輸送機械、航空、自動車部品、化学・繊維、材料・素材、鉄鋼・金属、建材・ガラス、医療機器、医薬品・化粧品、食品・飲料、プラント、パルプ・製紙 など、幅広い分野の一般企業様にご採用いただいております。
また、国・公・私立大学、独立行政法人、大学共同機関法人、官公庁 などの研究・公的機関への納入実績も豊富です。 - デジタルマイクロスコープと光学顕微鏡の違いは?(デジタルマイクロスコープの利点)
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デジタルマイクロスコープと光学顕微鏡の違い
多人数による同時観察が可能
光学顕微鏡は、通常、接眼レンズを直接覗いて肉眼で観察します。
一方、デジタルマイクロスコープは、デジタルカメラにより拡大画像をモニタに映し出して観察します。
これにより、長時間の観察でも目が疲れにくいという点や、多人数による同時観察が可能となり、情報共有がはかりやすいという利点があります。被写界深度が深い
デジタルマイクロスコープは、光学顕微鏡に比べ、被写界深度が深いという利点があります。
被写界深度とは、ピントの合う幅のことをいいます。
被写界深度が深いと、凹凸のある対象物を観察しても、ピントの合う範囲が広いので、観察しやすいというメリットがあります。観察距離が長い
デジタルマイクロスコープは、光学顕微鏡に比べ、観察距離が長いという利点があります。
観察距離とは、ワーキングディスタンス(WD)ともいい、対物レンズの先端から対象物までの距離のことをいいます。
観察距離が長ければ、対象物の奥まった箇所を観察でき、また、マルチアングルスタンドなどによりレンズを傾けて観察する場合でも、レンズが対象物やステージなどに接触することなく観察できます。ズームレンズにより最適な倍率でストレスなく観察が可能
光学顕微鏡は、一般的に、レボルバ式の固定レンズとなります。
レボルバ方式とは、固定レンズを数本取り付け、回転によりレンズ倍率を切り替える方式をいいます。
レボルバ式では、通常、レンズごとに観察距離が異なることが多く、倍率を変更する度に、位置合わせやピント調整が都度必要となります。
一方、デジタルマイクロスコープは、ズームレンズを採用しています。
ズームレンズは、ズームダイヤルを回転することにより、同じ中心位置で焦点を合わせたままレンズ倍率を可変できます。
また、ズームレンズは、例えば25倍~300倍など、対物レンズ1本でズーム比が12倍と非常に広く、また倍率のブランク(空白エリア)もないので、最適な倍率でストレスのない観察が可能です。詳しくは、デジタルマイクロスコープとはをご参照ください。
- デジタルマイクロスコープ用のPCは今所有しているものを使用できますか?
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必要スペックを満たしておれば、基本的には使用可能です。
ただし、お客様のPCの場合、お客様固有のPC環境により、正常に動作しない場合がございますので、原則、当社では当社専用PC(デル製)をご使用いただくことを推奨しております。
詳しくは、営業担当までご相談ください。 - デジタルマイクロスコープは測定器としては使えますか?
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トレサビリティに対応した計測が可能です。
詳しくは、営業担当までご相談ください。 - マイクロスコープの設置条件について教えてください。また、除振台は必要ですか?
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当社デジタルマイクロスコープの設置条件ですが、目安としまして、両手で軽く揺らした程度では振動しないしっかり安定した机に、120cm×70cm程度のスペースと、コンセント1個口(100V)+電源タップ(3~5個口*)が必要です。
また、除振台は特に必須ではないですが、2000倍以上の高倍率領域においては、除振台があるとより有効かと思われます。
詳しくは、営業担当までご相談ください。*エントリー/ベーシック/スタンダード/ハイエンドなど仕様によって異なります。
ビデオスコープ
- 工業用ビデオスコープとファイバースコープの違いは?(工業用ビデオスコープの利点)
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工業用ビデオスコープとファイバースコープの違い(工業用ビデオスコープの利点)については、工業用内視鏡とはをご参照ください。
- 工業用ビデオスコープが使用されている業界と用途は?
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工業用ビデオスコープが使用されている業界と用途
●自動車、航空機、鉄道、船舶分野
エンジン、油圧部品、噴射ノズル、タービンなどの内部検査
●電力分野
原子力、火力発電所の復水器、配管、タービンの保守点検
●土木・建築分野
橋梁のメンテナンス、鉄骨の診断、床下や天井裏の観察
●インフラ分野
水道、ガス設備の配管の錆、腐食、詰まりの点検詳しくは、工業用ビデオスコープとはをご参照ください。
