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デジタルマイクロスコープのデモ機について

デジタルマイクロスコープを導入する前に製品の性能や使いやすさなどを試してみたいと思うこともあるでしょう。今回はデモ機の種類や注意点などを紹介しますので、ぜひチェックしてください。


デモにも種類がある

デモ機と言っても貸し出し・訪問・リモートの3種類があります。それぞれのデモ方法にはメリットや特徴があるので、具体的に紹介しますのでチェックしてください。

貸し出しデモンストレーション
貸し出しデモンストレーションとは、その名の通り製品を貸し出し、実際に性能などをチェックできる方法です。企業によって貸し出し期間は異なりますが、1週間程度貸し出してくれるケースも。実際に見て・触れて性能をチェックでき、じっくり使いやすさを確認できるでしょう。また実際に製品が届くので、設置スペースの確認もリアルな現場でできます。

訪問デモンストレーション
営業スタッフが企業まで足を運び、実際の製品を紹介するという方法です。製品の魅力や特徴などを丁寧に説明し、サンプル撮影などを行ってくれます。どのような見え方をするのかなど、性能を確かめることができるでしょう。また製品に詳しい営業マンが一緒にいるため、少しでも気になることや不明な点もスグに確認できるというメリットがあります。ただ数日間の貸し出しがないケースも多いため、もっと使ってみたいという方にとっては物足りなさを感じることも。

リモートデモンストレーション
リモートでデモンストレーションをする方法です。企業に直接出向くのではなく、WEB会議のオンラインツールを活用し、送付したサンプルデータの撮影や計測などを実施し、どのような計測が可能なのかを紹介します。また製品について具体的に説明してくれるでしょう。実際に製品を触れないため、使いやすさなどを具体的にチェックできません。ただ早急にデモを見たい方や、直接打ち合わせなどが難しいといった方にはおすすめの方法です。


デモ機貸し出しの注意事項

送料を負担するケースも
発送や返送に関する費用は、利用者の負担になることも。そのため前もって費用負担がどうなるかを確認しておきましょう。

時間がかかることも
デモ機だからと言って、すぐに試せるわけではありません。人気の高いデジタルマイクロスコープであれば、数日間待たなければならないことも。早めに相談した方がいいでしょう。

破損・紛失のリスク
デモ機を数日間借りる場合は、何らかの事情で破損や紛失することも。顧客の不注意でデモ機の破損や紛失をした場合は実費を負担しなければならないため注意しましょう。

延長ができないことも
デジタルマイクロスコープをデモとして借りる場合、延長したいと思っても、状況によっては対応が難しいこともあるでしょう。基本的には事前に伝えられた日程しかデモンストレーションできないと考え、スタッフなどの都合に応じてデモの日程を調整するようにしてください。


失敗しないためにも

デモンストレーションは、デジタルマイクロスコープを購入する前に製品の性能などを確かめるものです。そのため、しっかりとデモンストレーションができるようにスケジュールの調整などを行うようにしましょう。できればデジタルマイクロスコープを使う全てのスタッフがチェックできるのが理想的です。また使用方法など細かな点まで確認し、ニーズに合った製品かどうかを確認してください。使いやすさや性能が良いと分かれば、購入を検討しましょう。

 

※参照元:デジタルマイクロスコープを"観つける"【デジ観る】 (https://www.degimiru.com/)